朝倉裕美子 in ポーランド

朝倉裕美子 in Porlandライトワークと精霊のゲート

March 20th~24th. 2026

2026年3月20日~24日までの間、朝倉裕美子がポーランド各地で行ったライトワークや旅の思い出などに関する情報ページです。

⭐今回のライトワークについて 朝倉裕美子

現地に赴いてしなくてはならないライトワークは、大体が現地での調査に基づいて行うライトワークであるため、行ってみないとわからないところが多々あります。

今回は、ご褒美としか思えない急展開が出発前に立て続けにあって、きっと大変なライトワークだから、こんなにご褒美があるのだろうとドキドキしておりましたが、本当に大変でした…。

昨年の11月から精霊のワークの手がかりをポルトガルでいただいてから、「ガイアシャーマン」的な働きをどうすればいいのかを含めて探索を続け、同時に精霊のゲートやポータル構築への構想をずっと作ってきました。だから入念に準備をしたつもりだったのですが、やはり全て準備していくことはできず、現地で行うワークはかなりありました。

愚痴になってしまいそうですが、去年のロンドンのコンサートホールや、マンチェスター、オランダで行った結構大規模なライトワークの数々では、歩けないくらいになってしまっていましたが、今回の後半のリスボンでのライトワークは、2017年のタヒチのライトワーク以来の大変さでした!

今回のポルトガルでのライトワークについて以下にまとめます。皆様の活動や状況理解のヒントにしていただければと思います。

🍃世界で最も美しい図書館でのクラシックコンサート

 今回はポーランドに到着してすぐのタイミングで、昨年の11月に「宇宙図書館」のイベントをさせていただいた、コインブラ大学のジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina)でのプライベートコンサートにお招きいただきました。

 世界で最も美しいことで有名な、世界遺産でもある、コインブラ大学の図書館です。一般の人は普段は10分間しか入ることを許されず、撮影も許されていないのですが、このコンサートの1時間以上にもわたって、この荘厳な図書館の空気の中で、古書の匂いに包まれて、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番を楽しみました。

 そんな奇跡のようなコンサートの間、美しい図書館内を見渡しながら、宇宙図書館その他をチャネリングしつつ、この日ここで受け取るメッセージを受け取っておりました。

 メッセージは主に、今回ポルトガルで行うライトワークについてと、今後の世界の変化やアセンションの流れについてのメッセージでした。今後の方向性やライトワークその他のワークのデザインを決めていくために役立つものでした。天空に幾重にも広がっていく次元のビジョンのようなものを見ながら、今回のゲートやポータルのデザインが、これからもずっと有効に活用できるものであることを確認することができました。

 コンサートの後は、撮影もさせていただきました。前回は撮影が許されなかったので、遠慮がちに何枚か撮らせていただきましたので、こちらに何枚かシェアさせていただきますね。

⭐世界遺産「コインブラ大学のジョアニナ図書館Biblioteca Joanina

🍃精霊ポータルとゲートの構築と設置

コインブラ大学には、研究のために世界各国からの植物を集めた植物園があります。

なんとこの植物園は、私が何年かメンバーだったこともある、ロンドンのチェルシー薬草園(Chelsea Physic Garden:サイキックガーデン(Psychic Garden)と読み間違えて「不思議な人たちが時々訪れる」そうです、笑)をモデルに作られたそうです。

ここも、世界中からの植物があり、世界中からの精霊をあつめるゲートに適した場所として予定していたので、まずはここを訪れました。

植物園の入り口付近には、インドのヒマラヤから来た4本のヒマラヤ杉がありました。睡眠不足もあって、ちょっと疲れていたのもありましたが、サッと全体を見て回って、もう一つのところを見てから考えようかと思って出ようとすると、入り口近くのそのうちの一本のヒマラヤ杉に話しかけられました。

⭐ヒマラヤ杉に話しかけられて樹液をいただく

木の樹液を食べるように促されたので、思い切って食べてみたら、それでさらに遠くにいる木々の声までを聞き取りやすくなった気がしました。その木と繋がって話をしてみたら、この奥に、「地殻のワーク」の手伝いができる木がいくつかあるから、いろんな木と話してみるように促されました。

言われた通りに、植物園に戻って、いろんな木と話してみると、ゲートの設置について情報を集めてくれていた木や、近辺のエネルギーや風や光の流れについて教えてくれる木などと話ができ、あらかじめ設計しておいた、精霊と光の存在を集める、複雑なポータルを作るイメージが整ってきました。

私にとってはゲートとポータルは意味が異なります。ゲートは特定の場所に目的を持っていくための道標のようにも使われるものです。また、ポータルは、移動をする手段として主に使われます。どちらも、利用者を助ける特別な機能を持たせることができます。

まず、大きな噴水のような水辺のあたり(下画像)に、世界中の精霊が集えるための高次元ゲートを作りました。その上で、さまざまな存在が出入りしながら、光で交流し合う、その時点では268面体から883面体くらいに常に変化しながら、相手に寄り添うようにフレキシブルに変化しながら、あらゆる存在の交流を助けられる、変形多面体のポータルを完成することができました。

結局このコインブラ大学植物園には、精霊を世界中から集めるゲートと、光の存在と精霊が交流できるポータルが相互に絡み合って機能できるハイブリッドなポータルを作ることができました。

当面の精霊会議はここで行うことにしました。

地殻のワークを行った木(下画像)

地殻のワークができる木は、大きい木かと思ったら、そうではなく、これらなど、比較的細い木でもできるのでした。

中には空洞の木もあってびっくりでした。

地殻のワークをする空洞の木

地殻のワークをする空洞の木

いただいたヒマラヤスギの樹液

地殻のワークをする木

地殻のワークをする木

地殻のワークをする木

精霊会議の会場となる噴水

他の公園にもゲートやポータルを設置(下画像)

また、他の公園にも、精霊用のゲートやポータルを作りました。

話しかけてきたヒマラヤスギ

「ユニバーサルシャーマニックイニシエーション」(下画像)

コインブラの中心地から少し離れたところに、竹林や各国の木が植った森があり、そこで「ユニバーサルシャーマニックイニシエーション」というワークショップをしました。

その森でも、ゲートやポータルを作りましたが、コインブラ大学植物園のような変形多面体のポータルは作らず、世界各国の精霊が交流し合えるスペース的なものを目指しました。

会議とかではなく、ただ交流できる場所として活用できるようにしました。ゲートやポータルは竹林の中が作りやすかったですが、この森林公園には、幾つもの大小のポータルやゲートを作って、交流しやすいことを目指しました。

木々や植物の精霊だけでなく、水の精霊なども来るため、今回は水辺や、水脈などに繋がれる場所を選んで、ゲートやポータルを作っていたのですが、ここは水辺以外に近くに大きな川があるので、なお良かったと思います。

🍃朝倉裕美子によるフラワーセレモニー

🍃朝倉裕美子によるフラワーセレモニー