雨の夕暮れ

子供のころから、孤独に悲しくなったとき、いつも、雨や夕暮れや世界の美しいものが私を癒してくれました。そして龍が私を背中に乗せて、愛すべき世界の真実を見せてくれました。そんなときのことを思い出して20年以上も昔に書いた詩です。

夕暮れよ

どんな悲しみも迷いも

消してしまうあなたの優しさが

どんな時にも残されているのを忘れはしない

優しい雨よ

私の立ち止まった魂を呼び起こして

洗われる草木や街を囁かせるように

そして私の枯渇を消し去って

天空を優雅に舞う龍よ

行ったり来たりして私が探している何かが

いつか見つかって、私が役目を終える時

私を迎えに来てくれる

薔薇よ

美しいものに油を注がれて

私の白い炎はいつまでも燃え続け

愛しいものを照らし続けるだろう

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Evening in Rain

Evening,

Your kindness takes off

The sadness, the illusion from me

I will remember that you will come

Kind rain, please

Wake up my halted spirit

Wash the patient belongings of the world to whisper

And slake my thirst

Graceful dragons, in your sky

You come to collect

When I finish my task

When I find the thing I seek

in the to and fro, the to and fro

Roses,

The beauty in life would fuel

My white fire to blaze forever

To shine those I love forever