2016年8月 魂の闇夜を超える旅

闇夜の満月

ご参加いただきましたみなさまへ

この度は、「魂の闇夜を超えるワーク」にお申込み、ご参加いただきまして、ありがとうございます。

お申込みは、8月21日をもって締め切っております。今回のイベントでは、複数回お申込みの方もおられます。
どのようにお手伝いできたか、是非お伺いしたいですし、万が一ご満足いただけなかった場合にもお伺いして、対応させていただきたいので、是非、フィードバックをお願いいたします。

ワークの途中でも、ワーク後でも、2016年9月21日までにフィードバックをいただいた方には、フィードバックをお送りいただきましてすぐに折り返し調整やヒーリングをある程度実施させていただきます。お送りいただいた瞬間、遠隔でメールを拝読し行いますが、書いている段階でもご自身による自主的な受容によるプロセスの促進が起こりますので、ご自身のためにも是非内省し、私あてのメールにまとめて見てください。(受け取る準備のある相手に書くことで、引き出されますので、出す出さないに関わらず書いてみてください。)

宛先: info@leavesinstitute.com
件名: 魂の闇夜フィードバック
添付情報:
– 名前、生年月日、
– 受付番号、ワーク日時・期間
– フィードバック内容
– ご要望

いただきますフィードバックは、すぐに拝見しております。
また、拝見した段階で、すぐに必要なヒーリングもある程度お送りしております。それにより、変化したり、前に進めるお手伝いになっていることを願っております。

必要に応じて、カウンセリング、能力開花指導などのセッションや追加ワークをお勧めさせていただきますが、そういう場合も、拝見した時にヒーリングや調整を多少お送りしておりますので、暫くしてから必要だと思われる場合にのみお返事させていただくと思います。

必要があれば、再度フィードバックいただきましても拝見させていただきますので、よろしくお願いいたします。

★ご注意★
いただきますフィードバックメールは、必ずタイトルを「魂の闇夜フィードバック」としてください。このタイトルのメールだけ、仲裕美子が直接拝見しております。また、こうしていただきますメールは、いただきますこのワークに関するとご自身が思われる内容に限らせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


来週に迫りました2016年8月18日(木)に、ギリシャ神話でケンタウルス一族が住んでいたとされるペリオンという地域にてシャーマンの儀式を行い、それに続けて個々のジャーニーをお手伝いするイベントを開催します。

このシャーマニックジャーニーは、参加者一人一人の内観による、相容れ難い自分のシャドウ(闇の部分)の受容と統合をお手伝いし、参加者がより自覚し、覚醒して自分を行きて行くことができるようにお手伝いすることを目的としています。遠隔でのイニシエーションとヒーリングなどを通してお手伝いするジャーニーイングでは、象徴的なイメージや体感などの内的経験を通して、内的な闇を統合する旅へと参加者を誘います。

その人自身のシャドウや暗い衝動などを受容することによって、その人がただ罪悪感や自己欺瞞に立ち止まらされるのではなく、「シャドウや暗い衝動」に潜む愛に深いレベルで繋がることで、それらを感謝と喜びを持って受け入れられるようになることをお手伝いします。その方が準備できている分だけ、より自由に楽になるための「闇の統合による生命の解放」をお手伝いして行きたいと思っております。

このプロセスは、こちらがそうした体験を誘う時間を5時間の間の、その人が受け取れるだけの時間に制限して、その時間内のヒーリングと鍊金術的変容のための施術を行いながら、加速した覚醒や変容を推進します。儀式後も、その経験を通して、これからも自信を持って自分のシャドウに向かい合って行けるための勇気と力が備わるよう、その人のパワーアップも意図しながら行わせていただこうと思っております。

一人では、なかなかできない、こうした「闇の受容と統合」のプロセスを、時間内で丁寧にサポートします。セルフワークがなかなか進まなくて、どうしたらいいのかわからない方、もっと勇敢に覚醒して行きたいと思っている方、是非ご参加ください。

このイベントは、有効な変容へのサポートを提供するために、有料のみでの参加となっております。お申込みにつきましては、以下をご覧ください。

 

申し込み受付期間

2016年8月12日(金)〜21日(水)
参加・ワーク料金:5千円または1万円(より深いワーク) ※ペイパル支払いのみ、手数料込みとなっております。 ご自身の直感で、ワークの深さをお選びください。実施時間はどちらも5時間です。※期間中、最高5回までお申込みできます。

お申込み方法

下記のフォームからお申込みください。入金を持って正式なお申込み受付となります。ワーク実施は、以下の期間の希望日時をお選びください。
実施日:2016年8月18日(金)〜31日(金)
お申込みフォーム  

※お申し込み後のキャンセル・ご返金はお受けできませんので、予めご了承ください。

 

遠隔ワークの受け取り方

お申込みいただきました希望時間になりますと、こちらからエネルギーを送りながら、ジャーニーに誘います。ジャーニー中には、通常イメージが思い浮かんだり、過去のことや物語が思い浮かんだりすることがあります。また、心や身体にエネルギーのシフトや覚醒が起こると、体感覚の変化や、気分の変化が見られることがあります。仕事中でも大丈夫ですが、できれば、そのうちの10分〜30分は、ときどき、自分の内的プロセスやイメージにフォーカスしてみてください。こうした主体的な参加は、この遠隔ワークを受け取った後に、ご自身でもワークを続けて行く上で役に立つことがあります。

場合によっては、カタルシスが起こるため、体調の変化が見られることがあります。敏感な方は、自分に反応があると最初から思い込むことがあるので、それによって反応が出ることもありますが、こちらでは、なるべく負担の無いような深さまでのワークを心がけ、好転反応が最小限になるように、適切だと思える場合には所々で鍊金術を使った、スムーズな変容をお手伝いして参ります。

その人が自覚する必要のあるプロセスや、感じておく必要のある感覚や体感などは、その人が必要なだけ感じられるようにこちらでも工夫しますので、痛みや感覚が短い間感じられることがありますが、通常長く続かず、次のプロセスに続きます。

 

ワークの選び方

1回のコース: 5千円も、1万円も、一回だけでお申込みになられる方には、その一回の中でグラウンディングするように、ワークを行わせていただきます。そのため、3回のコースに比べてあまり深いプロセスになりにくく、スピリチュアルエマージェンシーを引き起こさないレベルで、比較的気軽に体験できます。こうしたワークにあまり馴染みがない方で、自分の可能性を感じたり、ワークを体験してみたい方にもおすすめです。また、自分で客観的に自己の立ち位置を確認する目的の方にもおすすめです。

3回コース: 3回、つまり3日続けてワークを受けるコースを、お申込みになられますと、こちらでは3回の段階を作ったプロセスワークの中で、体験や覚醒、および癒しなどを深めて行くやり方でお手伝いします。もうすでに、とても難しい状況にいて、どうしたらいいかわからない方や、深いセルフワークをこれからも続けて行きたい方にはおすすめのコースです。

初めての方: まず、こうしたワークが初めての方は、5千円のワークを一回だけ受けることをお勧めします。

ワーカーさん: シャーマン、錬金術師、エネルギーワーカー、ヒーラーさんなどで、かなりのセルフワークをこなされて来た方の場合、深めのプロセスとなる1万円のワークがおすすめです。

すでに魂の闇夜にいる方: そう言う方は、3回セットでこのワークのリズムと流れを、全身全霊で学ぶコースをお勧めします。3回1.5万円のコースは、緩やかなプロセスを通して、自然に続く流れをサポートするのに適しています。また、高次元意識が開いていたり、すでに高度なワークをしている方は、さらに覚醒を深くしながら加速する1万円のコースでの3回をお勧めします。(魂の闇夜については、以下の説明をご覧ください。)

すでにある程度の覚醒と統合をされていて、もっと深く高く自己と世界を統合したい方: 1万円の3回セットがおすすめです。このイベントで全身全霊で学ばれた流れとリズムが、ご自身のセルフワークの中できっとお役に立ち、覚醒と統合のプロセスを加速するお手伝いになると思います。

 

魂の闇夜とは何か

魂の闇夜とは、私達の魂あるいは心身が覚醒する、あるいは新しくなる直前の暗闇のことです。私達は覚醒するか新しくなるとき、古い自分を手放して行くプロセスがあります。今までの自分と世界と全てに関する定義が全て無意味になり、自分があらゆるものを無くして行き、どうしようもない孤独に埋もれて行く恐ろしい感覚があります。自分以外の全てが変化し、自分を突き放して行くような恐ろしさに包まれますが、実際には周囲というよりは、自分が変化して行くことから感じることでもあります。

今まで学んだことも、つかんだと思った真理も、何も役に立たなくなり、ひたすら痛いほどの孤独と孤立に包まれ、存在するのが辛くなります。

重要なのは、ここで仮の自分を作ってしまわないこと、あくまで新しい自分の創造と覚醒に、自分の心と体を明け渡し、それが起こる環境を整えることです。重要なのは、新しい自分のための場所と空間と意識を用意することであり、それは無に帰すること、混沌に期することでもあるため、自分を破壊してしまうような感覚もあります。

鍊金術的にも、創造的活動としての覚醒と変容が起こる時には、こうした破壊と手放しが、自分に安全な領域を用意できるようになった段階でしか、ちゃんと起こることがありません。つまり、この「魂の闇夜」を、創造的な闇と苦しみとして享受する価値があるのは、準備ができている時なのです。

宇宙ももちろん私達を守護してくれてはいますが、私達が意識的に、自分のために安全な領域や環境を用意したと感じられることで、私達はよりいっそう古い自分を手放すことが出来るのです。

この遠隔ワークでは、レムリアングリッドでも活用されているグリッド技術以外に、シャーマニックジャーニーの誘導瞑想的な、元型エネルギーの有機的かつ宇宙的・個人的にも調和した誘導を通して、個々の混沌と創造のプロセスをお手伝いします。

今回のイベントでの経験が、これからの皆様のさらなる覚醒と自己創造のための、きっかけとなるように、皆様にとって学びの深い機会になるように、最善を尽くしてお手伝いさせていただきます。

そのため、通常のイベントと違い、このイベントは有料なだけでなく、様々次元やレベルでのサポートが十分にできることを確認するために、日々定員50名様までのお受付とさせていただいております。実際開始してみて、人数的に無理があると思われる場合には、速やかに定員を減らすなどの変更を行わせていただきますので、予めご了承ください。

ご参加に際しまして、個人的な質問には、お応えできません。ご自身にとってよいものだと思えたら、是非お申込みください。色々感じられるとは思いますが、基本的に安心して参加していただけるように、丁寧にサポートさせていただくつもりです。

ケンタウルスの伝説

鍊金術では、雲は、人間がスピリット(神聖)と交流する媒体として、神聖なものとの繋がり、もしくは神聖なものと繋がるための浄化を象徴しています。

今回、儀式で訪れる、ギリシャのペリオンは、「テッサリア」と呼ばれる地区にあります。古代テッサリアには、人類初めての親族殺しを犯した罪人でありながら、地上での存在をゼウスによって許されたイクシオンという王様がいました。テッサリア王であるイクシオンは、その後ゼウスの恩赦を裏切ってゼウスの妻を犯そうとしました。その時イクシオンが犯したのは、ゼウスはその企みを事前に見抜き、ゼウスの妻ヘラに似せて作った、「雲」の固まりネペレだったのです。

反省しない罪悪人のイクシオンと、雲のネペレが交わって生まれたのが、ケンタウロスでした。

情欲と強欲と滞在の罪により、ヘルメスによってむち打たれた後、奈落であり底なし地獄そのものである偉大なる神タルタロスに送られ、そこで火焔車に縛り付けられ今も永遠に火の中を回転させられているそうです。

ケンタウロスは、テッサリアのペリオン山に住み着いて、その後も野蛮で色欲にふける暮らしをしながら、ケンタウロス族という種族を作りました。

ケンタウロスは、下半身が馬で、首から上に、人間の上半身を持っていると言う、半人半獣です。人間の押さえきれない情欲や誘惑を象徴しながらも、「精神性(人間的部分)」と「獣性(動物的部分)」を融合・調和させる力を秘めた者という意味があります。その両方を同時に存在させることが出来ているが故に、超越的な力を持つことで知られています。

ケンタウロス一族で、こうした超越的な力を、情欲や誘惑に流されること無く、バランスよく創造的に使えていた存在には、ケイローンというケンタウロスがいたようです。ケイローンは、ケンタウルス座などのモデルになっています。

タルタロスは、奈落、底の無い地獄そのもの。カオス、ガイア、エロスとともに生まれた原初の神々の一柱です。イクシオンが、タルタロスのところで、永遠に火の中を縛り付けられて回転しているのは、まさに私達のカルマによる罪の再現性と、スピリット(火、神聖)による浄化を象徴してもいるように思えます。

そのタルタロスのその奈落は、神々でも底にたどり着くことが出来ないほど深いと言われています。神々でもたどり着けないというのは、どういうことでしょう。私は、それは人間として、罪を犯しながら行きている私達にしかたどり着けないということではないかと思います。そこに人間がたどり着いたとき、この世界は、光と闇の完全な統合に向かって、神聖さえも変化していくのではないかという、ちょっと非現実的な妄想をしてしまうのでした。非現実的、でも、私達人間に託された役割は、神や天使、その他の存在がこんなにも介入して手助けされるだけのものであり、この世界と宇宙にとってとても大きな役割であることを考えると、意外と妄想でも無い気がします。

また、この物語だけでなく、私達人間には、予想も出来ないほどの大きな潜在能力が秘められていると思います。それは、全く新しい方向性に、私達と世界を革新して行くものだと思えるのです。

このイベントで、私が儀式とワークを通して、フォーカスしたいテーマは、深い闇を極め、自分の真実、自分の本質である真実の愛を見極めるということです。一人一人の真実は、一人一人に独自です。でも、それは孤独のようで、実際には孤独ではありません。こうした覚醒を通してもたらされる真実は、「あらゆる力に勝り、妙なるものを打ち破り、形ある物を貫く」(リーブスジャーナル、「エメラルドタブレット」私訳より)のです。その真実が、世界を作るのです。

では、どうぞよろしくお願いいたします。

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