リーブスの考える癒しとは

リーブスでは、全ての人が例外なく生来持っている自己治癒力を活性化し、自らが望ましい健康状態を自然に管理できるようになるのをお手伝いすることが、もっとも自然で効果的な癒しであると考えています。

痛み、うつ、ストレス、病気、不運その他様々な形として現れている症状や問題は、心、体、精神、魂間の不調和やトラブルによるものであることがほとんどです。リーブスではそれらの解消・緩和にとどまらず、エネルギーの潤滑な流れをお手伝いすることで、またそうした問題からの学びをお手伝いすることを通して、問題を繰り返さず、新しい一歩を踏み出せるような発展的な癒しを常に目指しています。また、こうした癒しを通して、一人ひとり希望と意欲を持って自己実現の喜びに満ちて生きていくための有意義な環境づくりのお手伝いできることを願っています。

リーブスでは、ヒーリングを受けられるご本人が、無理なく自然にかつ主体的に癒しのプロセスに関われるような独自の手法によるヒーリングを開発および指導しています。クライアントさんは、通常無意識に全身全霊でセルフヒーリングを学び、ヒーリングはこちらからのワークを受けられた日以降も続きます。体が自らを癒し始めるため、一回以上通われる方は少なく、ヒーリングを受けられた方自らがヒーラーになり、ご自分だけでなく周囲の方も癒せるようになるケースが少なくありません。希望される方には、リーブスの手法によるヒーリングの指導もしています。

クライアントさんがヒーラーさんに依存することなく、自らの状態を管理でき、自らの道を希望と自信を持って切り開いていくための姿勢を自然に学べるような、クライアントさんの自立を促すワークが効果的であると考えています。また、ヒーリングすることと受けることが常に喜びに満ちたワークであることを理想とし、クライアントさんとヒーラーさんの両者が、特別な感受性や能力がなくても効果を実感できる独自の手法によるヒーリングをお教えしています。

また、リーブスがお手伝いしている問題・トラブルの解消とは、問題・トラブルをただ消し去ることではなく、それらをチャンスあるいはメッセージとして捉えて活用することだと理解しています。それにより、その人の学びを促進し、新しい価値や発見を導き出すことがその問題やトラブルの根本的な解消となります。あるいはそれらが、その人に眠っている可能性や潜在能力を指し示しているときには、それを引き出すと同時にそれを磨き、活用できるまでの自己実現のお手伝いをしています。これらはエネルギーや各種手法によるヒーリングだけで起こる場合がほとんどですが、カウンセリングや能力開発などでのお手伝いになることもあります。

ヒーリングはいつでも体と心と霊性が必要とするだけ起ります。他の治療と重なっても問題ありません。病院に通ってもなかなかよくならない体や心のトラブルから、頭痛、肩こり、不眠、体調不良、過労、空虚感などにお困りの方も、あきらめないで、求める癒しをここから見つけられますよう願っています。

リーブスでは、病院や治療家と連携をとり、従来医療と自然療法の長所を組合せた「インテグレーティブ・メディスン」による癒しを提供してきました。世界中で以下のような多様な癒しの専門家*をトレーニングした経験をもとに研究開発した様々な手法を織り交ぜてより効果的な癒しを実現しています。

*リーブスと私の仕事、についてはこちらをご参照ください。

* 病院医師、看護師、鍼灸師、指圧師、漢方医、気巧師、リフレクソロジスト、アロマセラピスト、マッサージセラピスト、カイロプラクティク医、霊気ヒーラー、シャーマン、心理療法士、エステシャン、芸術家、音楽家、歌手、美容師、ヒーリング学校講師、大学講師、僧侶、牧師など