テレパシーについて

リーブスでは、テレパシーは、言葉によらず特定の情報を交換し合う手段として活用しています。以下にテレパシーを活用している例を挙げさせていただきますのでご参考にされてください。

テレパシーを使っている場合

  • 遠隔ワークでクライアントやワーク受講者からのワークに関係しかつ必要だと思われる随時の要望を受信し、対応するための手段として(こちらでは受信)
  • 遠隔ワークなどでクライアントやワーク受講者からワークに関する質問が合った場合、テレパシーでお答えしています。この受信方法は人によって個性があり違っていますが、「音やイメージなどの言葉として認識する」、「答えをすでに知っているような状態になり疑問が解消する」、「メッセージのような形で自然に答えが見えてくる」など様々です。重要なのは疑問が解消することです。(こちらから発信)
  • 遠隔ワークなどをお受けしていないときに、私からテレパシーで話しかけることはまずありません。あるとしたらお金のやり取りのないワークが無限に可能なずっと高次元の私あるいは私の名前で反応する部分の存在からであり、言葉より光のような形で来るのだと思います。その光を皆様の守護霊やガイドさんが言葉に翻訳してくれる場合もあるかもしれませんが、どちらにしても私という人間とは違う存在だと思っていただいた方がよさそうです。
  • 私がその方のことを知らなくても、私を知っている人が心からサポートを求めて「仲さん」と呼ぶと、その人にヒーリングを送ったりお手伝いをしたりというのが昔からあります。とても便利なので、一度私のところにおいでになってヒーリングをお受けになった方には、何かあったらまずそのように名前を呼んでいただいて、解消しないときだけご相談くださいとアドバイスしております。ヒーリングのクライアントさんに関しては、それで通常の問題は解消しているといっていただいておりましたので、今もそのようにお手伝いできるのではないでしょうか。これもテレパシーですが、対応しているのは恐らく高次元の私ですので、こちらから特別にチャネリングしない限り、「仲さん」に反応してお手伝いする存在のしていることを私は認識しておりません。
  • オーラに送った技術情報などからの学びを促すワークを行っている場合、こちらから遠隔で指導を調整しながら行っております。この場合、テレパシーで情報追加する場合があります。

テレパシーではない場合

  • 遠隔ワークでいただく上記のご要望に応える場合、必要なものがヒーリングやエネルギーワークである場合には、直接それを行うことで対応しておりますがこれはテレパシーとしてこちらが送っているものではなく、ヒーリングやエネルギーとして送っております。この場合、クライアントやワーク受講者は、ヒーリングなどの対応により症状が解消したり、状況が好転することによりテレパシーが通じていることを実感できます。(ご依頼いただいているワークに必要な場合にしか対応できませんのでご了承ください)
  • 講習会や個人指導による能力開発などで、遠隔指導としての情報を送る場合には、直接オーラに送っているため、これはテレパシーで指導しているわけではありません。
  • 霊障ワークなどのシャーマニックなワークを行っている場合には、テレパシーでのワークではなく、霊との交信により行います。
  • 常時サポートワークでモニタリングを行う場合には、モニタリング自体はテレパシーではなく、別の能力を使って行っております。常時サポートおよび随時サポートワーク中にはいつでもテレパシーでご要望を伺えます。こちらではそれらに対し、お受けしたワークの範囲で速やかに対応しております。

講習会で使うテレパシー
講習会では、準備ワークの中であらかじめ受講者の皆様のテレパシー能力を開発させていただいております。これは準備ワークで必要なだけでなく、講習の中で言葉では伝えられない技術や知識の伝達にも役立つほか、複数の方がご参加の講習会で、皆様の言葉にならないものも含めた疑問や質問に常に答えられるような講義を進めるためにも活用しています。テレパシー能力は、技術だけでなくその人の希望や個性にもよって変わってきます。個人差がありますので、全ての人に対してこれが言えるわけではありませんが、リーブス講習会の受講で開発したテレパシー能力では以下のような活用法が可能です。

  • 相手に自分の気持ちや考えが伝えやすくなる。
  • 思っていることが、電話やメールなどの手段なしに即座に相手に伝わっていることがある。
    例)電話をしたいと思った相手から電話がかかってくる。相手がこちらのことを思うと相手を思い出す。など
    例)ちょっと離れていて場所も連絡方法も解らない相手にもメッセージを送れる。
    (受け取れるかは別の問題ですが)
  • 人によっては言葉やビジョンでメッセージを送れたりするようです。
  • 会話の時「あれ」「これ」とエネルギーなどを指してお互い言葉に直さないまま会話ができる。
    例)テレパシーが使える人同士が喋っていると第三者からは全く理解できない暗号のようになっていたりします・笑。言葉にするよりも正確に情報や意図が伝えられたり、確認ができているという感覚があるのが、曖昧なだけの会話と違っているところです。
  • 実際のヒーリングなどのお仕事でもテレパシーを活用できる。

グループテレパシー
講習会で私やリーブストレーナーが使っている送受信のテレパシーテクニックは「グループテレパシー」というリーブスのオリジナルテクニックです。このテクニックは、講師やリーダー的な仕事をされている方などに、ご要望に応じて開発・指導しております。このテクニックは複数の方を相手にして、相手の疑問にエネルギーやテレパシーで対応しながら、講義やプレゼンテーションを進めることで、有意義で効果的な情報交換と、講義自体がとてもわかりやすくなり、受講者に合わせた受講者中心のわくわく楽しい講義を可能にします。複雑な理論や概念の伝達・指導などにはとても便利です。

エンパスとの違い
エンパス(Empathy)とは、共感により生まれる繋がりを言います。これはお互いが一つになったように感情や状態を伝えあえる状態なので、テレパシーとは全く違う状態を指しています。無条件の肯定的態度(Unconditional positive regards)は、カウンセラーがプロとしてぜひ身につけたい姿勢ですが、これにはエンパスによる相手の受容が基本になります。エンパスはカウンセリングの基本的なスキルですが、実はチャネリングの一種です。ご自身のバンダリがはっきりすると、エンパスで情報を取り入れやすくなるため、バンダリを持つことはエンパス能力の条件として必要になります。カウンセリングでも自分のバンダリを自分自身が受けるカウンセリングやセラピーを通して身につけていくことが重要になっています。エンパスを極めていくと、チャネリングが上達してきます。愛と思いやりに満ちたチャネリングの基本がエンパスともいえます。リーブスではチャネリングスクールなどではまずこのエンパスのスキルを学びます。

また、エンパスに必要な自分のバンダリの認識はサイキックプロテクションをしばらく受けることでも身に付けられます。この場合サイキックプロテクションを受講しなくても、受講・修了した方から施術を1、2ヶ月受けることでも身に付けられます。私もカウンセリングトレーニングでは何年もかかって指導しておりますが、チャネリングスクールなどではサイキックプロテクションにより、その状態を全身全霊で学ぶことで短期間に身につけられるように工夫しております。