イメージ療法

問題となっていることをイメージします。
それが体のどこかにあることをイメージします。
あるいはそれが痛みである場合にはその場所にフォーカスします。
それの場所に手を当てて、それにこう話しかけます。
「どうしたらあなたを手伝えるか教えてください」
返事がなくても、その問いかけに耳を傾ける気持ちでその場所にフォーカスします。
しばらくフォーカスしたら、問題について再び考え、変化がないか調べます。
変化があれば、「教えてくれてありがとう」とその場所にある問題に感謝します。
変化がなければ、「私が気づけるようにおしえてください」と伝えて終わります。
このやり方で、問題を受け入れて理解しようとする姿勢自体が、問題や痛みを癒すことがあります。